日柄を気にしなければ良い事があるかも・・

友達が来年の春に結婚をすることになりました。

 

結婚前の年始には引越しをして一緒に住み始めるそうなのですが、引越しの日柄で相手の親と少しもめてしまったそうです。

 

結婚式などは日柄を気にすることは普通のことですが、まさか引越しにも日柄が関係しているとは思いませんでした。

 

日柄とは大安・赤口・仏滅などのその日によっての日柄がありますが、それではなく、「正五九月」といって正月(1月)と5月と9月は引越しや結婚式などは避けた方がよいとされる月のことらしく、相手の親はこれを気にして正月明け早々に引越しを使用としていた友達に苦言を呈したらしいです・・・

 

 

まさか引越しに日柄というより避けなければいけない月があるなんて知りませんでした。

 

 

結局引越しの日をずらして2月にするらしいのですが、早めでしたので特に引越し業者から何か言われたわけではなかったそうなのでよかったです。

 

 

相手の親と結婚前から変にもめるのはさけたいですよね。聞いたところによると、相手の親の出身が田舎のほうらしく、地方では1月は正月、五月は田植え、九月は稲刈りと忙しい時期というふうに考えられており、その時期に冠婚葬祭を行うことは避けるようにとの風習があるそうです。

 

 

日柄は意識する人は結構多いと思いますが、月まで気にしなければいけないとは思いませんでした。
私の結婚はまだまだですが、もしも挙げることがあるのであれば、月にも注意していきたいと思います。

 

やっぱり単身の引越しと家族では全然違うみたいですね

 

 

実際高かったの?安かったの?悔やまれる・・・

最近引越しをしたのですが、どうやらかなり高い金額で引越しをしてしまったようです・・・

 

引越し料金を安くすることができるなんてまったく知らなかったので、営業の人にすべてまかせてしまったのが大きな間違いでした。

 

今思えば、確かに送られてきた段ボールの数もかなり多めでしたし、すべてのものを運んでもらうようにしたので荷物も多くなってしまったのも原因のようです。

 

友達に聞くと、引越しを決める時には数社を競合させるといいみたいですね。

 

私は1社でしか頼みませんでしたし、引越し料金を家電を買うように値切ることが出来るなんて思いもしなかったのでちょっと後悔しています。

 

引越し料金を下げる手段としては、荷物を自分で運べるものは運び、いらないものは事前に捨てて置くことで物を減らしておくことが重要みたいです。

 

 

また、引越しの日も土日祝日や日柄の良い日は高くなる傾向にあるみたいです。そんなこと全く知らなかったので、もしかしたら数千円〜1万円くらいは損をしてしまったかもしれません。始めての引越しだけにまったく知識がなく、営業の人の思うがままだったかもと思うとちょっと悔しいです。

 

 

でも引越しを行ってくれた人はとても親切でしたし、荷物を運ぶのもものすごく上手でさすがプロだと思いました。あの思い大型のTVを2人で軽々と持ち上げて運んで行ったことにはビックリしました。

 

 

新居にも傷がつかないように丁寧に運びいれてくれましたので、少し高い額にはなってしまいましたがこれでよかったのかもとも思います。ですが、次の引越しの時にはこの得た知識を生かし、少しでも得するように交渉したいと思います。

 

 

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